個人事業主融資 飲食店開業

個人事業主への融資。
自己店舗物件取得のために不動産購入の資金を取引先の信用金庫に申込、審査をうけた自営業者の融資体験談

個人事業主融資で不動産取得

個人事業主が融資で不動産取得。
自営業で飲食業をはじめていくうちに、賃貸物件で飲食店を開店してスタートしたものの 、最終的には、自己物件で飲食店を開業したい、ということを思っていました。

賃貸物件のままだと、賃貸料、家賃の上昇や、 イツまでも今の売上が維持できるかもわからないリスク。
少しでもリスクを減らしたいという意味でも融資を受けて、 不動産取得をしたいという考えはありました。

ただ、具体的に計画をしていたわけでなく、 日々の売上作りに忙しく、あとは、確定申告の時期に1年間の売上を確定申告する。
隣のテナントが空けば、もっと売上を安定するために借りて、少しずつ自己資金の範囲で、お店に投資していきました。

前田
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個人事業主融資までの金融機関との流れ

個人事業を開業して4年目。
地元の信用金庫との取引は、開業してから半年ぐらいたってから、その地域の担当の行員さんが 飛び込みで挨拶に来てくれてから。

そのころは、サラリーマン時代に給料振込先にしていた銀行に売上金を預金。
原材料や、 家賃の支払いがあるたびに、その銀行から振り込んだり、預金を出金して現金で支払っていました。
特に、担当者がいるわけでもなかったので、自営業者なら、信用金庫かなという気持ちで 口座を開設しました。

地元商店主の間で仕事熱心だと評判のよい行員さんだったので、すべての経費の口座引き落としを信用金庫 に変更。
売上金も信用金庫に入金していきました。
月々集金で定期の積み立ても開始しました。
口座を開設してから、2年ぐらいたって、新しい担当行員さんに引き継がれました。
その行員さんは、いままで、飲食店がたくさんある 繁華街が担当エリアでした。
担当してきた飲食店の改装資金の融資や、店舗取得の融資を得意としていた人でした。

個人事業主融資の手続き体験談

店舗物件の取得。
開業した店舗は賃貸物件でした。
開業して1年半で、隣の空きテナントを借りて店舗面積を2倍にしました。

担当の行員さんが、今回の不動産融資のポイントとして重視していたのは、 今現在支払っている家賃でした。
どうしてこの融資を勧めてくれたのか?
自営業者は、住宅ローンや、融資を受けるのが難しい とよく聞くので、なぜ、不動産融資を行員さんのほうから勧めてきたのか?
とても気になりました。

その理由は?一番の理由は、家賃でした。
この不動産の融資を受ける前に、将来急に事業資金が必要になっても、金融機関はお金を貸してはくれない。
融資の必要がないときから、金融機関からお金を借りる練習をしたほうがよいと先輩経営者からアドバイスを受けてました。 そのアドバイスどおりに小額の融資の申込の際に、開業してからの確定申告書のコピーを添付資料として行員さんに提出していました。

その確定申告書の家賃の支払いの項目と、売上の伸びが今回の不動産融資の決め手でした。
不動産取得した場合のローンの月々の支払額が、 今支払っている家賃の額より少なかった。
ローン支払いの能力がある。
過去2年以上にわたって、 家賃を支払っている、売上も店舗の広さに合わせて増加している。利益率がよい。
などの理由でした。
確定申告書という公的な書類で証明されているのが、 融資審査するときに説得力があったみたいです。