メニューブック選び方焼鳥屋の感想 飲食店開業

実際に焼鳥屋で市販のメニューブックを使用してみて、良かったところ、悪かったこと。
売上に影響するメニューブックの 選び方について紹介しています。

焼鳥屋メニューブックの特徴

焼鳥屋のメニューブック。
焼鳥屋さんといっても、全国に1000店舗以上ある、やきとり大吉さんから、個人で営業しているカウンター席中心の焼き鳥や。
80席から100席はある、大型な焼鳥屋さん、ヤキトリダイニングといったおしゃれなお店から、赤ちょうちんに、のれんにやきとりと書かれ、煙まみれの焼き鳥屋。 とたくさんの種類の焼き鳥屋さんがあります。


そのメニューブックの特徴として、個人で営業している客席数、30席以下、カウンター席中心の焼き鳥屋さんの場合は、 お店にもよりますが、寿司ネタのように、木板に焼鳥のメニューである、「皮串1串80円」「ねぎま1串100円」「砂ずり1串100円」などと 書かれているプレートをカウンター席から見れるところに一覧で提示。
来店したお客さんは掲げられているメニュープレートをみながら、 注文をするお店が多いです。

逆に、80席から、100席ぐらいあり、内装もおしゃれ、外装も今までの焼き鳥屋のイメージとは違う、ヤキトリダイニングという形態の焼き鳥屋さんの メニューブックは、高級感漂うメニューブック。
メニューブックの表紙には、そこのお店のロゴマークと、お店の名前がレーザー刻印や、焼印、 シルク印刷などで名入れされている。
メニューブックも見開き1ページではなく、ブック形式で見ていき、注文する。お店が多いです。

メニューブック選び

メニューブックの作成方法が売上アップにつながる。
飲食業界では、最近、メニューブックの必要性が話題となり、 メニューブックの作成に関するセミナーや、ビール会社さんが飲食コンサルタントを講師に招くなどの動きが活発です。

メニューブック選びも大事な売り上げアップ要素になっています。
選び方のポイントとして、 自分の焼き鳥屋でお客さんに提供するメニューの数、カテゴリーの数などによって、メニューブックを選ぶ方法があります。
焼鳥屋のメニューブックの特徴で、カウンター席のお店は、鮨屋のような、メニュープレートが多い書きましたが、 食べ物メニューは、焼き鳥のみ。
焼鳥以外は、枝豆、冷奴だけ。
飲み物も、ビールとレモンサワー、焼酎、ウーロン茶だけ。 とメニューが少なく、客席も少ないという焼鳥屋の場合は、メニューブックもシンプルにメニュープレートのみ。
このメニュープレートの良いところは、売り切れたメニューが出たときに、プレートを裏返しにすれば、売り切れ。 売り切れの多いお店だと、注文を受けてから、すいません売り切れてましたという作業が減ります。
また、今日だけのメニューもプレートをかければいいので、メニューが頻繁に変わる焼鳥屋にも便利です。

問題としては、今までの焼鳥屋に慣れているお客さんは、スムーズにメニュー注文できますが、 ファミレスや、レストランなどのメニューブックに慣れた若いお客さん、女性客によっては、注文がしづらく、 わからないメニューだから注文しない。
客単価がいかないという可能性もあります。
木板プレートに代わって、最近多いのが、写真をつかったメニューブック。
レストランのように、ブック形式になったメニューブックです。
このメニューブックのポイントは、メニューが焼鳥以外にも、から揚げ、釜めし、サラダ、モモ焼きなどメニューが多彩なこと。
また、ドリンクも、ビール、カクテル、ワイン、サワーなどと種類が多いこと。
メニューの数が増えることで、お客さんに伝える情報量が多くなり、 プレート形式のメニューでは逆に注文がしづらい。

前田
多重債務により廃業寸前だった飲食店経営者が、たった3年借金5027万円をチャラにした7つの集客法をあなたにお伝えします。

 ※新規客獲得
 ※リピーター育成
 ※離客防止
 ※客単価アップ
 ※利用頻度増加

わずか60日でお客さんを2倍にする簡単な集客方法

メニューブックの購入先の見つけ方

メニューブックの購入先。
飲食店に勤めていない脱サラで、焼き鳥やを始める人の場合、メニューブックを購入する方法として考えられるのが、 ネットです。
ネット通販でメニューブックを扱っているお店を探す方法が一番、種類も多く、 価格もわかるので、予算がたてやすいです。

飲食店に勤めていて、メニューブックや、割り箸、爪楊枝、業務用消耗品を卸してくれる 会社をしているなどの情報を持っていれば、独立の際に取引をするという方法もあります。
その場合は、今勤めているお店とは、円満退社することが大事です。
オーナーさんの紹介という形でスタートできれば 取引先の会社も取引がしやすいと思います。
お店をオープンして、電話帳にお店の住所が載れば、お店の備品一覧がのったカタログが 業者さんから送られてきたりします。
大きなホームセンターではメニューブックや、ちょうちん、店頭スタンド、POP用品が置いてあるコーナーが 設置しているお店もあります。文房具屋、東急ハンズなどに置いてあります。